月刊秘伝7月号に、黎明期からのカンフー特集記事あり!
今月発売している雑誌“秘伝”は、八卦掌等の内家三拳が特集記事になっていますね!
先月は“Naruto-ナルト-”と八卦六十四掌について文章を書きましたが、実際の八卦掌の姿を理解するには、こういった文章による分析も研究すると参考になります。
Youtubeで動作を流して見るだけではなく、その動作の意味を知るには、文章からも深く知るべきです。
現役生の皆さんも、一度雑誌を手にとってみましょう。
(先ずは以下の特集第三章をご覧ください)
今回の特集の中心人物である佐藤金兵衛先生は、1970年代の日本に中国武術を紹介する上で大きな貢献をされた人物です。
当会でも、初代創始者が1980年に中野区の全日本中国拳法連盟で、佐藤先生から八卦掌や太極拳を学んでいました。22代会員の女性も、同連盟で形意拳や太極拳を学んでいました。
そういう点では、佐藤金兵衛先生は、当会の設立や発展にも若干関係があったと言えるでしょう。
日本で本格的に中国武術が紹介されて40年以上が過ぎ、今や沢山の門派に簡単に触れることのできる時代になりましたが、こういった先代達の努力の上に、現在の発展があるという事を感じます。
八卦掌等の中国武術を学びたい大学生の方は、当会でも指導しますので、お越しください。
皆さんのご連絡をお待ちしております。
問合先︰⇩
T.落合 ︰ luohe7@gmail.com
(御名前、連絡先、大学名、年次等を記載の上、ご連絡下さい)
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