中国ロボットのカンフーに見る身体操作の訓練の巧妙さを考察してみるの巻
日本の新年は1月の元旦ですが、中国の新年は旧暦となります。
(今年は2月の中旬です)
中国の旧正月のテレビ番組で放送されたロボットによるカンフーの演武はすごかったですね!
少林寺の武僧のような重厚かつ軽やかな動きをかなり再現しているように見受けられます。
科学技術の進歩には恐れ入ります。
書道のロボットも、かなり繊細な筆使いを再現しています。
近いうちに人間の動作に追いついてしまうのかなと、少し心配ですね!。
でも、人間同士の細かな力の扱い方は、簡単にはロボットには再現できないかもしれません。
昔の太極拳の達人は、人との接触を感じて、相手への反撃に応用していました。
以下の映像は、呉式太極拳の達人・馬岳梁の推手。
触れた相手を少しの動きで押し出しています。
これらの技術は、繰り返し相手の反応を刷り込む事で理解して、人間同士の練習で身についていくのです。
さあ!我々人間もロボットに負けないようにカンフーを頑張りましょう!
男女不問!
経験不問!
新入生、二年生以上も歓迎!
他大生、留学生も歓迎!
掛け持ちもOK!
先ずは見学から!
カンフーに興味のある大学生の皆さんの連絡をお待ちしております。
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T.落合︰ luohe7@gmail.com
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